ひらがなやその他知育の体験談を教えてください。

知育玩具は色々与えましたが、その中で良かったものが2つありました。

1つは、ベネッセのこどもチャレンジの付録の九九のCDとその九九表です。

リズムに合わせて九九を言っていくのですが、これは本当にすぐ暗記してしまい驚きました。

こどもチャレンジをしている子は学校でも沢山居るので、教室でもこの九九の歌は流行っていたそうです。担任も子供達の暗記が早くて、とても助かりましたと懇談でお話されていました。

もう1つは、公文式から発売されている日本地図の立体パズルです。

これはブロックのようになっていて、地方ごとに色分けされているパズルと全て真っ白の上級者向けのパズルの二種が1つの箱に入っています。

最初は何度も遊び感覚でパズルを合わせ、日本地図を完成させます。

その内パズルの1つを見せて『これはどこ?』と聞くと、大阪とか千葉とか答えられるようになります。

大人でもなかなか各都道府県の形なんて覚えられないのに、子供は本当に吸収が早いなあと感心しました。

そして色分けされてるパズルが簡単になってきたら、次は全て真っ白のパズルで日本地図を完成させます。

日本地図は小学校だけではなく、中学校でも学びますし受験でも出題されます。

小学校の内に覚えた記憶はずっと残るものなので本当に良い知育玩具だったと思います。

させている習い事の感想効果や理由を教えてください。

そろばん一級までと、公文を小学校6年生まで習わせていました。

習わせていたそろばん教室は、そろばんだけではなくフラッシュ暗算や学校で習うような計算問題や百マス計算なども教えてくれていました。

そろばんの良かった所は、やはり計算が早くなった事です。特に暗算が得意になり、応用問題や図形が苦手な我が子でしたが、高校受験の時は計算問題でほぼ完璧に点が取れて無事合格しました。

そろばんは今でも時々触っているようです。頭と指を同時に動かす作業は良いそうです。

公文は、分数が難しいと言い出した小学校高学年から習い始めました。

公文では初めにテストが行われ、その子のレベルを確認されます。

そして小学校1年生の問題から解いていきます。小さいプリントを渡され満点になるまで何回も解きます。

この繰り返し問題を解く事で、式を見たときにパッと頭の中での計算力がアップします。

そして小学校の基礎を全てしっかり終わる事で、中学に上がって難しい問題になっても理解します。

中学2年のお子さんが集団塾に通っていたそうですが、成績が上がらず公文で基礎を学ぶ事にしたそうなんです。

公文に入って小学校1年生からの基礎問題を、解いてみると、どうやら4年生から分からなくなっていた事が判明したんです。

やはり小学校の基礎は大事だと思いました。

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