ひらがなやその他知育の体験談を教えてください。

私の子どもは小学2年生です。

赤ちゃんの頃から幼稚園卒園頃まで、ひらがなやその他知育について意識して行っていたのは絵本の読み聞かせです。児童館や子育て支援センター、図書館などでよく絵本を借りては読んでいました。何度も借りるくらいお気に入りの絵本は買うようにしていました。

特に、夜寝る前の読み聞かせは習慣になっていました。年齢が上がるにつれて長い絵本も好んで読むようになり、自然と語彙も増えていったように思います。

学習系の絵本もたまに取り入れていました。「おおきい」と「ちいさい」、「たかい」と「ひくい」といった反対言葉が絵を見ながら学べるものや、ごはんを食べてトイレに行く、といった朝の生活習慣が絵本になったものなどです。

子どもが大好きな絵本なら、無理なく楽しみながら学べることが何よりの利点だと思います。今でも子どもは本が大好きで、学校や図書館でもよく借りています。

習い事としては、幼稚園の時に公文で国語を習っていました。

させている習い事の感想効果や理由を教えてください。

幼稚園の年中から小学校入学直後まで、2年くらい公文で国語を習っていました。効果は抜群だったと思います。

公文に通う前はひらがなが全く読めず、幼稚園で「名前を見て自分の持ち物を確認することができないため、よく泣いている」と先生から指摘を受けたことがきっかけです。

自宅で何とか教えようとしましたが、既にひらがなに苦手意識を持っていたようで、少しでも教えようとすると大泣きして嫌がられてしまいました。

そこで、何とか字を好きになってもらいたいという思いから、近所にあった公文の体験に行ってみました。最初は線をひいたり迷路をするところから始まるので、子どもがすんなりと気に入ってくれ、続けて通ってみることにしました。

すると、通ううちにどんどん字を覚えていくようになり、ひらがな、カタカナを終えて漢字まで学習するようになりました。

宿題も、幼稚園から帰ったら荷物を背負ったままやろうとするほど気に入っていました。まさに、「字を読めることの楽しさに気づいた」という感じでした。

しかし小学校に入学すると学校の宿題があるため、「両方の宿題をするのは大変」という本人の気持ちを優先して公文は辞めました。

今でも公文で教わったことはすごく役立っているので、通っていたことも、辞めたこともよい経験だったと思います。

6歳までの幼児教育で将来の学歴・収入が決まる!

習い事や塾は小学校に入ってからでいい・・そう思っていませんか?

実は、ノーベル経済学賞ヘックマンの研究で、40年追跡調査により、親の賢さに関係なく、6歳までの幼児教育の有無で将来の学歴・年収が決まることがわかったと発表されています。




幼児期に頭を賢くする幼児教室リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



あの七田チャイルドより良いと口コミで人気の幼児教室。

右脳教育に加え、保護者へ「子供の伸ばし方」を毎回教えてくれます。

WEBからだと、無料で通常のレッスンが体験可能!



2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



ひらがなや算数などの早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
キッズアカデミーでは、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
WEBからだと、無料で通常のレッスンが体験可能!



3:2歳から中学3年生までの家庭学習教材【月刊ポピー】



無駄な付録が一切ないため、月980円と激安の通信教育。

学校の教科書に準拠しているので小学校の先取り可能!