ひらがなやその他知育の体験談を教えてください。

小学2年生、早生まれの娘がいます。
ひらがなについては、自然と覚えた形です。

娘は元々絵本が大好きで、図書館や支援センターにある絵本を、行く度に10冊以上読まされました。

それが良かったのか、特に何もしていなかったのですが、3歳を前にしたころから、部分的に「ひらがながあるよ」「数字があるよ」などと言い始めました。

3歳3ヶ月で3年保育の幼稚園に入園しましたが、入園祝いに私と夫から、アンパンマンのパソコンを娘にプレゼントしました。

そして、それで遊んでいる内に、娘はひらがなを読めるようになり、カタカナも、このおもちゃで全て読めるようになりました。

4歳前にはひらがなはほぼ完全に読めるようになっていましたが、不思議なもので、書く方はさっぱりでした。
脳領域は、きっと読むのと書くのは場所が違うんだろうなと思いました。

娘の幼稚園では、年長になるとひらがなを教えてくれます。
そこで、娘は一通り書けるようになりました。
更には、小学校入学後、夏休み前までは丁寧にひらがなの指導があります。
これで完璧にひらがな、カタカナをマスターしました。

しかし、文字を書くのが物凄く下手だったので、小学2年生になってから、半年ほどかきかた教室に通わせました。
そのお陰で、文字も随分と上手に書けるようになりました。

させている習い事の感想効果や理由を教えてください。

習い事は、4歳の頃からピアノに通っています。

ピアノを選んだ理由は、習い事オール拒否だった娘が唯一やりたいと言ったのがピアノだったからです。

年中の6月から、個人の先生に教わっていますが、
始めた当初は私が後悔するほど大変でした。

私もピアノを子供の頃習っていたのですが、親となり、子供を習わせて、初めてピアノは親が大変な習い事だという事に気付いたのです。

4歳から始めましたが、娘は特に理解度が高い子供ではありません。
なので、最初はつきっきりでした。

譜面をしっかり読めるようになったのは、最近です。
小学1年生の中ごろまでは、付点のある音符があまり良くわかっていない様子でした。

何度も親子バトルを繰り返しました。
ピアノは家庭で練習しなければ成果の上がらない習い事です。
「練習しないならやめなさい」「いや!」を何度繰り返したかわかりません。

だけど、続けてきて、現在バイエル後半程度まで進みましたが、娘は自分だけで譜面を読めるようになり、また、上達もしてきたので、素敵な曲を弾けるようになったのが嬉しいらしく、更には「私はピアノが得意」という自信も持てるようになり、まだ私に意見を求めてくることもありますが、習い事としてはほぼ自立することができ、私も随分楽になりました。

ピアノは大変な習い事ですが、音楽そのものが好きな娘は、練習嫌いですがピアノそのものは好きなようですし、ピアノの上達だけではなく、続ける事、努力することで成果が出るという事を体験できるので、続けてきてよかったと思っています。

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