2020年には、センター廃止になるとも、言われています。
そうなると、中学受験を行う子どもが、増えてきます。
中学受験では、今の覚える学習から、考える力が必要になってきます。

そこで、今回は、センター廃止で中学受験激増!幼児期にやっておくべき習慣について紹介します。

断捨離を身に着けることが大切

センター廃止となるので、今までと違う能力が、必要になってきます。
今までは、公式や年代などを覚えることで、受験をクリアすることができました。
だが、センター廃止によって、中学受験では、「考える力」が必要になります。

この「考える力」は、子ども自身の頭で考えて、創意工夫することが大切です。
また、センター廃止によって、思考力や発想力が、とても大切になってきます。
これらを鍛えるには、家庭での断捨離が、とても役に立ちます。

断捨離には、目に見えるものから、目に見えない「思考」や「気持ち」などを考えさせてくれます。
自分の頭で、いるかいらないか考えて、選択する、決断力を鍛えることが出来ます。
それを習慣にすることで、考える力を、鍛えることが出来ます。

このように、日常生活の中で、子どもに考えさせて決断を行ってもらうだけで、センター廃止に伴う中学受験を乗り切れますよ。
しっかりと、子ども自身で、考えることが出来るようにしてあげまよう。

初めは親が見本になることが大切

子どもに、あれをしなさい!これをしなさい!と、親が命令してしまうことがありますよね。
でも、断捨離の場合は、子どもに必要であるか必要で無いかきちんと決めてもらいましょう。
そのようにしてもらうには、親が見本となって、断捨離を行うことが大切です。

一緒に過ごしていることが多いリビングで、雑誌などは、もういらないと決めて捨てます。
それを、何度か子どもと一緒に、してみてください。
その後は、子ども1人で考えて、行ってもらうようにすると、子どももスムーズに行うことが出来ます。

親が命令してしまうと、子どもの考える力を養うことが、出来ません。
親からしたら、いらないものであるかもしれないけど、子どもからしたら、いるものかもしれません。
きちんと考えて行っているときに、親が口出ししてしまうと、意欲を損なってしまいます。

その時は、グッとこらえて、子どもを見守ってあげてくださいね。

まとめ

センター廃止によって、中学受験は、変わってきてしまいます。
センター廃止になることで、幼児期からの習慣が、中学受験には大切になってきます。
今から、中学受験に向けて、断捨離で、考える力を鍛えてみて下さいね。

日常生活の中で行うので、子どもも、自然と身に着けることが出来ます。
親が命令するのではなくて、子ども自身で決めるということが大切なので、しっかり見守ってあげてください。
センター廃止になることで、不安に感じる親も、多いと思います。

でも、しっかりと、親が関わってあげることで、センター廃止に伴う中学受験を乗り切ることができます。
子どもと一緒に、中学受験に備えて、頑張って下さいね。

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