たくさんの親御さんにとっての大きな悩み、それは子育てを始めてからもしかして一番大きな問題となりえるかも知れない幼稚園の入園合否。
そして幼稚園願書はそれを左右する大きな難関です。

私も今年からプレ保育、来年から幼稚園入園を控えている娘をもつ母親ですが、特に習い事などせずにこれまでずっと在宅で面倒をみてきたので、まさに幼稚園入園が私たち親子にとっての最初の試練となりそうです。
同じような境遇で幼稚園入園を控え、そして幼稚園願書に立ち向かう親御さんが頭を抱えてしまうのが教育方針の書き方かもしれません。

今回はここで、非常に書きづらい教育方針についていくつかのポイントをご紹介します。是非参考にして頂けたら幸いです。

教育方針は両親で話し合いを

日頃から教育方針を夫婦で話し合う・・・実際にはそういった理想的な光景が見られるご家庭では少ないのではないのでしょうか。
子供のことはママに任せっきりで、幼稚園願書についてもパパは無関心なんてこともあることでしょう。
しかしそれはかなり危険なのです。ママ一人で教育方針を考え書いてしまったために、パパが面接で幼稚園願書とは違ったことを話してしまったなんて結果につながってしまいます。

まだ教育方針を話し合ったことのないご夫婦はこの幼稚園願書を機に、一度しっかり話し合ってみましょう。
そして夫婦揃って幼稚園に強い入園意志があることを幼稚園願書に託しましょう。

幼稚園と家庭での教育方針

いくら家庭で教育方針を話し合い固めても、それが入園希望の幼稚園と全く違ってしまっていては意味がありません。
いかに家庭での教育方針と幼稚園の教育方針が同じ方向性かを幼稚園願書に記すことが必要です。
プレ保育や入園説明会で事前に幼稚園の教育方針を知ることができますので、それに強く共感していることを園側に伝えましょう。

もしくは、家庭では今までこうしてきたが園の教育方針を聞いて感銘を受けた、我が家の教育方針と園の教育方針を合わせればより良いものになるなど、方針が違っていてもそれを幼稚園願書に記すことはできます。
ただそれは、ちゃんと幼稚園の教育方針を知った上でのことなので、ご家庭での教育方針をただ伝える結果とならないように、しっかりと双方の教育方針の相違を理解しましょう。

幼稚園の主役は子供

幼稚園願書の教育方針の書き方に正解や不正解はありません。ご家庭よく話し合い導き出した教育方針でしたら、幼稚園願書を通してちゃんと園側に想いが伝わるでしょう。
ですが、幼稚園は親が通うのではなく子供が毎日生活する場所となるのです。子供の長所や短所、性格などとかけ離れた親の身勝手な理想論では教育方針もただの押しつけです。

たくさんの子供を見てきた幼稚園の先生であれば、プレ保育などの短い期間でもある程度子供の性格を理解しているかもしれません。
子供の特徴を無視した教育方針や合格のために取り繕った教育方針などは見抜かれてしまうことでしょう。

子供のことを一番に理解している両親が、子供のために考えた教育方針を記した幼稚園願書であれば、それはきっと毎日幸せに幼稚園に通う子供の笑顔につながるはずです。

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