高校や大学受験の際の入学願書、そしてアルバイトの履歴書など、親御さんの年代にもなれば誰もが一度は書いたことがあるというのが志望動機です。
どういった場合でも手の抜けない志望動機の記入ですが、自分の子供の入園がかかっている幼稚園願書ともなるとかなり頭を悩ませてしまいますよね。

幼稚園願書の志望動機の書き方に正解や不正解はありませんが、園に好印象を与える気持ちのいい願書にしたいですよね。
そこで今回は志望動機の書き方のポイントをいくつかご紹介しますので、願書作成の際には是非参考にして頂ければ幸いです。

志望動機の好印象ポイント

・プレ保育や見学などで感じた良いことを素直に書く

 ほとんどの幼稚園において、プレ保育や園庭開放での見学などで事前に幼稚園を知っておくことができる機会を設けてくれることが普通となっています。
 園舎や園庭の雰囲気、先生の子供たちへの対応、在園児の明るさ元気さなど、たくさんの情報を仕入れることができます。
 そこで感じた素晴らしいことを素直な気持ちで志望動機として書くことができれば、きっと好印象を与えられる幼稚園願書になるはずです。
  
・子供や親の入園意欲をアピール

 親はもちろんのこと、子供もプレ保育の体験から幼稚園を気に入り行きたがっていることを熱烈アピールしてみることも良い志望動機のひとつです。
 在園児や先生の優しい対応で人見知りの我が子が自分から友達の輪に入ることができるようになったとか、子供自身が「○○幼稚園に行きたい」と話しているなど、 幼稚園願書の志望動機を子供目線で考えることも大切です。
 親が感じたことだけで幼稚園を決めるのではなく、子供の変化や考えを考慮して書く志望動機は素直でいやらしさのないものになります。

・教育方針への共感

 幼稚園ごとに教育方針は異なりますが、その中でも入園させたい幼稚園の方針には共感できるということや、感銘を受けたということを幼稚園願書の志望動機欄で伝えてみてはいかがでしょうか。
 自由にのびのびと子供たちを育てている、英語教育に力を入れている、挨拶やマナーなどのしつけがしっかりしているなど、親御さんごとに「これが一番」としていることは違うはずです。
 小さい頃から厳しく教育したいという考えや、勉強は小学校からで幼稚園では楽しく遊んでほしいという考えなどを志望動機として伝え、いかに親御さんの考えが幼稚園の教育方針と近いかということを強くアピールしてみましょう。

志望動機は素直に率直に

子供を絶対ここの幼稚園に入園させたいという一心で書く幼稚園願書ですが、それを見る側の幼稚園もたくさんの幼稚園願書を見てきています。
書く内容に本音との相違があれば、面接の際に違和感を与えてしまう結果にもなりえますし、プレ保育や見学で先生と親と子供が多少なり顔見知りとなっているので、志望動機が本当の気持ちかどうかも見抜かれてしまうかもしれません。
もちろん近いからとか給食があるからとか、そういった本音は書けませんが、好印象の志望動機とは素直な気持ちが伝わってくる文章です。
合否を気にするばかりにいかにも合格できそうな文章をマニュアル的に書くことはせずに、自分の言葉で自分の率直な気持ちを幼稚園願書に託しましょう。

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