赤ちゃんが生まれてからしばらくはミルク、おむつ替え、寝かしつけの繰り返しで毎日がバタバタとあっという間に過ぎていきますが、少しその生活にも慣れ落ち着いてきた頃にふと考えるのが「知育」に関してではないでしょうか。赤ちゃん自身もただ身の回りの世話をしてもらっていた段階から成長し、自ら意思表示をするようになってきます。

赤ちゃんの頃からスイミングスクールに通わせたり、幼児教室や通信での知育教材を利用してみたりと知育方法には様々な選択肢があります。
ですが、実際に始めてみようと踏み出しても、それにかかる出費や時間などを考えると躊躇してしまう親御さんも多いはずです。

そこで、何かお金をかけないでできる知育方法を探している親御さんのために、実際に私が試してみたり教えて頂いた知育を少しご紹介します。

子供の興味をよく観察して

私の娘はもうすぐ3歳になりますが、簡単に作ってみたおもちゃやすぐに用意できるもので工夫して遊んであげると結構喜んでくれることがありました。

子供は自分の興味のあることでしたら、ちょっとのことでも嬉しそうに遊んでくれます。

多くの赤ちゃんが興味を示すことの一つに「音」があります。胎児の頃から外界の音が聞こえている赤ちゃんですが、生後半年を過ぎるころには音を聞き分け理解するようにもなってきます。この頃割と多くのママが実践しているのが、ペットボトルなどの空の容器にビーズやお米などを入れて作る即席ガラガラではないでしょうか。
とてもシンプルですが、何を入れるかによって音が変わり、子供の聴覚を刺激する知育的な遊びとなります。

お座りができる頃になると視界もぐんと広がり、いたずらと言っていい程にいろんなことに興味を示してきます。
気付いたら側に置いてあったティッシュが全て引っ張り出されていた、なんてこともよく聞く話です。

我が家ではそのアクシデントは未然に防ぐことができましたが、確かに「引っ張る」「容器からつかみ取る」というのは子供が興味を示す動作の一つであり、指先を使う知育として利用できる遊びの一つです。

この知育に関しても、これまたお金をかけないで簡単に作れるおもちゃがあります。
ティシュが引っ張りたいならこれでどうだと、空のティッシュ箱にハンカチをたくさん詰めて渡しただけで驚くほどに喜んでくれたのを覚えています。
少し成長すると、引っ張り出した後に自分で詰め戻すという作業が加わるので、お金をかけない割に長く遊べるおもちゃとなります。
透明の容器に手が入るくらいの穴を開けて、少し掴みにくい物やカラフルなボールを入れてみても、脳を刺激するいい知育遊びになるかと思います。

このようにお金をかけないでできる知育方法は身の回りにいくらでもあるのです。
もちろん我が家にもそれなりのおもちゃの用意はありますが、たまに普段はおもちゃとして使わない目新しいものを出してあげると本当に喜びます。

積み木に興味が出てきた頃にはキッチンからボウルを出してきて重ねてごらんと促してみたり、やたらと箱に何かを詰める遊びが流行っていた頃にはたくさんのカラフルなタッパウェアを渡して、最後にはふたを閉めてごらんと課題をあげたりと、こんなことでも子供にとっては刺激のある知育遊びなのです。

娘もそうですが、3歳頃になるとおままごと一つとってもだいぶ様になってきていて、タッパやボウルを渡すと本来の目的通りに使用しておままごとをしています。
これまで違う遊び方をしていた過程を考えると、子供の成長は本当におもしろいものです。

頂き物は宝物

実は我が家でも一年だけ人気のある通信教育を受けていました。娘はその通信教育のキャラクターや送られてくる教材をとても気に入ってくれたので、入会したことを私も満足していました。しかし、同じ通信教育を受けている少し年上の子供から今後の教材をフライングで頂いてしまったり、別のお宅で既に遊ばせて頂いたりと続ける意味があまりなくなってしまったので、1年で退会してしまいました。それと同時にその出費がなくなるという安心もありました。

もちろんその1年の間に定期的に送られてきた教材は今でも娘は大好きで本当に重宝していますが、ここでお話ししたいのがその頂いた教材のことです。

絵本でもDVDでも、子供が成長するにつれて必ず要らなくなるものが出てきます。たまたま我が家ではそういった頂き物の教材に恵まれていて、親子ともども本当に喜んでいます。
でも、知り合いに近い年齢の子供を持つ友達がいない、子供の興味が違って頂いても遊ばないということも考えられますよね。

そういうときに結構役に立つのが、市町村や自治体の子育て支援団体です。私が在住している市の子育て支援施設では、必要なものや不要になったものを張り出すことができる掲示板があります。

たまに子供を連れて遊びに行く場所なのでなんとなく毎回チェックしていますが、おもちゃや洋服、幼稚園の制服などのやり取りがお金をかけないように頑張っているママさん同士で頻繁にされています。
こういった子育て支援の内容は市町村や自治体によって違いますので、詳しくはお住いのホームページや団体に確認するなどしてみてくださいね。

お金をかけない知育を楽しんで

お金をかけない知育について少しお話ししてきましたが、普段の生活からヒントを得てできるものばかりなので実際はシンプルで簡単なのです。

もちろん子供自身にも自我が芽生えてきて、大好きなキャラクターのおもちゃが欲しいと言うこともありますので、全くお金をかけないというのも難しいときがあります。
ですが、教材自体を一緒に作ってみたり、頑張って作ったもので子供が喜んで遊んでいるのを見るのは本当に嬉しいものです。

「知育」と考えるとなんだか難しいような気がしますが、刺激のある遊びはどんなものでも子供に吸収される「知育」になりえます。

どんな些細なことでもお子さんとチャレンジしてみて、是非是非お金をかけない知育を楽しんでくださいね。

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