出産して1年、産後の体調不良や2時間ごとの授乳、一日何度ものおむつ替えなどを乗り越えて、ようやく子育てにも落ち着きが出てくるのがこの頃です。
ですが、まだまだこの頃はひたすら身の回りの世話をするのが精一杯で、1歳までにどう子育てをしていくかなんて考える余裕がないのが普通でしょう。

私は現在妊娠中で、上の娘はもうすぐ3歳になります。1歳までやるべき子育てというものをしっかりやってこられたかどうか、二人目がもうすぐ産まれる今になってもわかりません。
きっと同じような境遇のママさんはたくさんいらっしゃるはずです。

ここで今回は、私の経験も踏まえて1歳までにやるべき子育てについて少しお話しさせて頂きます。

1歳までの子供

赤ちゃんが産まれてすぐは、それこそ大きく育てていくことだけに必死で、しみじみと子育てについて考えるなんてことはできないですよね。
ミルクやおっぱい、おむつ替えに寝かしつけの全てが昼夜問わず赤ちゃん中心で、この時期のママさんは本当に死にもの狂いで身の回りの世話をしていきます。

私の主人は娘が2歳を過ぎるころまでは子育てには本当に非協力的で、娘が泣いていても頭上をまたいで無視して行ってしまうという程ひどい有様でした。
元々体力がない上に高齢出産一歩手前で授かった子供だったので産んでからも毎日がへとへとでしたが、幸い実家が近く時には協力を得られたので、なんとか1歳までこぎつけられたという感じでした。
1歳から2歳までの1年も本当に大変でしたが、2歳を過ぎた頃ふと子育てが楽になったような気がしました。周りにもそういった話が多く、それ程までに1歳の子供は手がかかるのです。

1歳までの子供の成長はめまぐるしく、体重は生まれてきたときの約3倍に、身長は1.5倍にもなります。「ママ」「ブーブー」などの意味ある単語を発することができるようにもなり、早ければ1歳前に歩き出す子供もいます。離乳食も3回になり、毎日の食事作りが本当に頭を悩ませてしまいますよね。
子供の成長が嬉しいと同時にますます目が離せなくなるので、親にとっては気の抜けない毎日が続きます。

1歳までの子育て

そんな成長著しい1歳までの子供にする子育てとは、その後の教育的な何かを教え込むということではなくて、ずばり子供の安全を常に確保してあげることです。
もちろん赤ちゃんの頃から絵本に触れさせたり、英語のCDを聞かせたり、プールに通わせたりと親の教育方針は様々で、それも素晴らしい子育てです。
しかし、そういったことを実践するにあたっても、常に周りに危険が潜んでないかどうか目を光らせていなければなりません。

今となっては同じ月齢の女の子より体格がいい私の娘ですが、1歳4ヶ月でようやく歩き出すまでは周りより少し成長が遅く、一度もはいはいをすることなくずっとお尻を引きずって移動していました。
家の中では主人はまったく面倒をみなかったので「パパ」という存在を認識できず、ひたすら私を求めて泣きじゃくっていましたが、なにぶん移動がハイハイではなくかなり変わったスタイルだったので、いつもどこかに足を引っかけて痛がっていたのを覚えています。足にはハイハイだったらつくことのない赤いあざも可哀想で仕方ありませんでした。

赤ちゃんが産まれたら、今後の危険対策として家具にクッション材を張り付けたり、口に入れては危険なものを手の届かない場所に移動したりということをどの家庭でも多少なり実践しているかと思います。我が家でも同様、おかしな移動をする娘のために家の中をいろいろと工夫しました。娘があざで痛がらないように擦れてしまう部分にはサポーターをしてあげたりと、気付けることは全てやってみました。

絵本を持たせれば紙で手を切らないかどうか、CDやDVDを使う際にはデッキに手を挟んだり物を入れたりしないかどうかなど、子供が動き回る周りには常に危険が隣り合わせです。
こういった安全確保を家事をしながらママ一人でやっていくことは本当に神経をすり減らします。
旦那さんが子育てに協力的であれば旦那さんに、たまにご両親を頼れるのならばご両親にと、周りの協力を得て1歳までの子育てを乗り切りましょう。

頑張り過ぎないで

イクメンという言葉がある時代ですが、まだまだ子育てに奮闘しているのは実際にはママ一人というご家庭が多いのではないでしょうか。
1歳までの子育ては苦労と失敗の連続ですが、それでも頑張って子供のことを考えて動いていれば、子供は必ずママの愛情をわかってくれているのです。

私は何をするにもいっぱいいっぱいで、周りがしているような教育的なことは何ひとつできていないような気がします。
ですが、「ママ〜」と笑顔で抱きついてくる娘を見て、これで充分なのではと思えるようになってきました。

ママは子供のことを考えるとつい頑張ってしまうものですが、子供のことを考えればこそ頑張り過ぎないで欲しいのです。ママの笑顔は子供にとっての最高の愛情です。
妊娠中でイライラしている私に対して娘が「もう怒らない?」「怒ってない?」と確認してくることがあるのですが、これには本当に参ってしまい思わず「ごめんごめん」と抱きしめてしまいました。簡単なことではないですが、イライラしていても笑っていてもやるべきことが同じなら、笑顔で過ごしている方がママにも子供にもいいことだらけのはずです。
1歳までの子育てはイライラしながらではなく、笑顔で子供の成長とともに乗り切れたら本当に素敵ですね。

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