毎日子育てに追われる中、ほとんどのママさんが「魔の2歳児」という言葉を耳にされたことがあるかと思います。何をするのにも「イヤ!」の繰り返しで、「イヤイヤ期」なんて呼び方もされてますよね。
第一次反抗期なんて言われることもありますが、大人の反抗期とは全く別物で、子供の「イヤイヤ期」は成長過程においてとても大切なものなんです。

2歳11ヶ月の私の娘は今まさに「魔の2歳児」を絵にかいたような状態です。私が妊娠中ということもあって赤ちゃん返りも重なり、毎日毎日どれ程の「イヤ!」を聞かされているかわかりません。

それ程扱いが難しくなってくる2歳前後の子供の様子を見て、2歳までにしておくべき子育てをしてこなかったのかしらと不安に感じるママさんもたくさんいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、2歳までにするべき子育てについて少しお話しさせて頂きます。

「イヤイヤ」は成長の証

私と同様、連日の「イヤ!」にうんざりして嫌気がさしているママさんの気持ちは痛烈にわかりますが、イヤイヤ期は子供が頑張って成長していこうとしている証なのです。
2歳までの子育てに失敗したからイヤイヤ期がひどいなんて心配する必要は全くありません。
子供の元々の性格や個人差もありますが、イヤイヤ期がない子供は逆に心配したほうがいいと言われる程、このやっかいな時期は大切な通り道です。

イヤイヤ期は子供自身や子供を取り巻く環境にもよりますが、だいたい4歳前後にはおさまってくることが多いようです。
落ち着くまでは、子供の「イヤ!」を微笑ましい気持ちで見守ってあげたいものです。

とはいえ、ママだって人間。愛する我が子の成長と知っていても、イライラはどうしても感じてしまいますよね。
そんな時にイヤイヤ期の子供の特徴とその対処法を知っていれば、ある程度イライラは解消できるかもしれません。

イヤイヤ期の子供と対処法

「イヤ!」と言葉で返してくれるうちはまだいいですが、癇癪まで起こされると親としてはガミガミ言いたくなるものですよね。
物を叩く、奇声をあげる、噛むなんて行動が「イヤイヤ」と言いながら繰り広げられれば、親の怒りのボルテージはますます上がることでしょう。

私の娘はやっかいな時期に加えて元々神経質な性格で癇癪もひどく、ママ友がびっくりする程でした。奇声をあげなら一時間以上泣き続けることなんて日常茶飯事です。
一時は何かの病気ではないかと思える程悩んでいたので、いろいろな育児本や雑誌を読み漁りましたが、たどりついた答えが怒らないこと、叱らないことでした。

怒らないでぐっと堪えるのがまた大変なことですが、諦めの境地にいきつく気持ちで娘をしばらく抱きしめていると、普段より落ち着くのが早いことに気が付きました。
「イヤイヤ」「はいはい」「イヤイヤ」「はいはい」と流しつつ抱きしめてあげれば、私自身も怒るより楽になると感じました。

何でも自分でやりたがるというのもこの時期の特徴です。
料理をしていれば「見せて」「やらせて」、服を着替えさせれば「ボタンやる」、掃除をしていれば「掃除機やる〜」となかなか物事がはかどらなく、これまたママのイライラの言ですよね。
じれったいし、ママは早く家事を終わらせたいのにという気持ちはよくわかりますが、癇癪を起こしたときと同様に怒らないであげましょう。

自分でできることが増えている証なのです。思う存分やらせてあげてください。例え自分でやりたがっても、何時間も家事を中断されるわけではありません。
子供が勉強しているのに嫌がる親はいないとはずです。それと同じで、ひとつひとつ物事を覚えていく機会なのです。親が待ってあげるのも子育ての一つです。

2歳頃に赤ちゃん返りをする子供も少なくはなく、イヤイヤ期と似たような特徴が表れます。
我が家の場合は、娘が私の中に赤ちゃんがいると理解し始めたころから赤ちゃん返りが始まりました。今までできていたことができなくなり、喜んでしていたことを「イヤ」と拒絶するようになってしまいました。
トイレトレーニングがまさにそれで、ずっと出先でもおもらしをすることがなかった娘が何日も連続でトイレに失敗するようになり、今は一旦引き返している状態です。

私の娘の赤ちゃん返りは妊娠がきっかけでしたが、保育園に通うようになったことや引っ越ししたことなど、環境によって赤ちゃん返りが始まることが多いようです。
この場合は、できなくなってしまったことを怒るのではなく、出来たことを存分に褒めてあげてください。
遠回りですが、子供ながらに何かを感じ取って赤ちゃん返りは始まります。叱りつけず見守ってあげましょう。

結局、2歳までの子育てとは?

イヤイヤ期に焦点を絞ってお話ししてきましたが、結局2歳までにすべき子育てとは決して難しいことではありません。非常にシンプルです。
トイレトレーニングや習い事、お友達作りなどももちろん子育てですが、それは遅かれ早かれ子供自身も学んでいくこと。

2歳までと限りませんが、この時期にしておく子育てとはたっぷりの愛情を注ぐことです。
甘やかすということではなく、難しい時期である2歳前後の子供にしっかりと向き合い、見守ることです。
もちろん、してはいけないことや危険に及ぶことなどには断固たる態度が必要ですが、成長過程で必要なことには寛容になる覚悟が親には必要です。
それでも感情的に怒ってしまい子供にあたってしまうことが必ずあるはずです。そのときは語りかけ、抱きしめて、愛情を伝えてあげましょう。

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