親の仕事の都合で早い時期から保育園に通っている子供と違い、幼稚園に入園する子供は一日中家庭で生活してきた子供がほとんどでしょう。
そんな子供たちにとって幼稚園は初めての集団生活の場となります。最初は慣れない場所でも、毎日笑顔で通ってもらえるように事前にしっかりと幼稚園入園準備をしてあげたいですよね。

私の娘も今年からプレ保育が始まり、来年は幼稚園に入園予定です。しかもプレ保育がスタートする時期に二人目出産予定なので、幼稚園入園準備はバタバタ慌ただしくなりそうな予感です。そこで今回は、幼稚園入園準備は実際いつから始めるのがいいのか少しお話ししましょう。

プレ保育も幼稚園入園準備

多くの幼稚園では入園前に園を知ってもらう、体験してもらう、環境に慣れてもらうなどの目的でプレ保育を実施しています。
登園頻度や時間、実施内容や料金などは園によって違ってきますが、子供にとっても親にとっても幼稚園を体験できるいい機会となります。
しかも、プレ保育に参加した幼稚園には優先的に入園させてもらえるという特権がついてくる場合もあるのです。

そうです。幼稚園入園準備はいつから始めるべきかというと、この入園優先制度を考えれば、幼稚園入園準備は一年前から始まっていると言っても過言ではありません。
保育園の待機児童問題が叫ばれる中、人気幼稚園の倍率も親にとっては深刻な問題です。
もちろん幼稚園によってはそういった優先制度がない場合もありますので確認が必要ですが、入園させたい幼稚園にその制度があるならばプレ保育に参加することを強くおすすめします。

私が娘に通わせたい幼稚園には実際、プレ保育に参加すると入園を優先的に考えてくれることもあり、その理由が一番でプレ保育申し込み開始一番に幼稚園に乗り込みました。
その時にちょうど前年度のプレ保育クラスに出くわし少し見学してきましたが、娘が好奇心いっぱいに突進して行ったのを見て安心したのを覚えています。
そういった意味では幼稚園入園準備としてのプレ保育は、親にとっての心の幼稚園入園準備とも言えるかもしれません。

情報収集も幼稚園入園準備

プレ保育に参加しない、プレ保育自体がないという場合は、園庭開放や見学会、幼稚園説明会などを経て入園式を迎えることと思います。
9月頃から始まる説明会に続き、10月には願書の配布に提出、入園面接、年末年始には入園説明会など慌ただしく準備をこなしていかなければいけませんが、やはり実際は9月以前から自ら積極的に情報収集をしていた方が気持ちにも余裕が持てるでしょう。

入園グッズの幼稚園入園準備

幼稚園入園準備として費用と手のかかるものが入園グッズですよね。
手作り指定のものや名前付け、考えただけでも億劫なのでいつからと言わずすぐにでも始めておきたいというママさんも多いことでしょう。
しかし、園ごとに用意しなければいけないものは違い、焦って用意しても要らなかったなんて場合も考えらます。

実際に必要な入園グッズは年末年始の入園説明会などでお話しがあるので、それを聞いてからの準備で十分間に合うでしょう。
皆さんスタートは同じなので、いつから始めなければと焦ることなく幼稚園入園準備ができるはずです。

幼稚園入園準備は人それぞれ

子供の初めての晴れ舞台に、いつから準備をと焦ってしまうのは誰でも同じでしょう。物理的な入園準備は確かに忙しく大変かもしれませんが、子供が毎日笑顔で幼稚園に通っている姿を想像しつつ準備をするのも悪くはないはずです。

私は時々娘と幼稚園の話をします。娘はどこまでわかっているのかどうか怪しいものですが、「早く幼稚園行きたい」と言ってくれる娘が頼もしい限りです。
出産が遅かった私は恐らくママさん方の中では年齢的にかなり上のほうで、子供より私のほうが「友達できるかしら」なんて心配している始末です。

いつから入園準備を始めるべきか悩んでしまうのは仕方のないことですが、それ以上に必要なのが親にとっても子供にとっても心の準備が整っているかどうかです。
きちんと気構えることができていれば、実際の準備は忙しくとも入園前にはきちんと終わることができるので不安になることはありません。
子供の新たなスタートを華々しく迎えられるよう、お互い頑張りましょうね。

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