子供もある程度大きくなってくるとしつけの一環として、スプーンやフォーク、そしてお箸の持ち方を教え、それに伴い子供は「右」「左」を学ぶなんてこともありますよね。
そして鉛筆の持ち方も親としてはしっかりと教えてあげなくてはならないことの一つです。

そこで今回は、正しい鉛筆の持ち方や矯正方法などを少しご紹介します。

正しい鉛筆の持ち方はいつから

子供が本格的に鉛筆を使って学習するのは小学生になってからですが、その頃までには正しい鉛筆の持ち方をマスターしてもらっておきたいものですよね。
幼稚園では文字を書くには程遠いですが、クレヨンや色鉛筆でお絵描きをする機会も多いので、そういった時期に筆記用具使いこなせるようになっていれば小学校入学後も安心です。
指の力や器用さも影響するので個人差もありますが、つまりは3歳くらいから徐々に練習を始めるのがベストでしょう。

もし3歳前に子供自身が鉛筆の持ち方に興味を持った場合は、その時も正しい鉛筆の持ち方を教える良いタイミングです。
小さい手で四苦八苦するかもしれませんが、小さい時にある程度基礎ができていればその後の練習に間違いなく役立つことになります。
まだ早い時期ですので、「別にまだできなくても構わない」程度の気持ちで練習に付き合ってあげましょう。

矯正方法

さて、最初から正しい鉛筆の持ち方からスタートできた子供は問題ないとして、かなり癖のある持ち方や間違った持ち方である程度を過ごしてしまった子供の矯正方法はどういったものがあるでしょうか。小学校入学前にはしっかりと矯正してあげられるよう、その方法を少し探ってみましょう。

小さい子はよく鉛筆やクレヨンを「グー」の状態で握って文字や絵を書きますよね。見た目にちょっと可愛いと思ってしまいますが、明らかに間違った鉛筆の持ち方です。
そんな鉛筆の持ち方を直せる矯正器具があるんです。

まず正しい鉛筆の持ち方とは、人差し指と親指のはらで鉛筆をつまみ上げ、中指以下をそえて鉛筆を安定させた状態です。
間違った持ち方からこの正しい持ち方になると最初はかなりの違和感を覚えるかもしれませんが、根気よくこの状態を癖付けさせることが大切です。

その癖付けをサポートしてくれるのがダブルクリップや洗濯ばさみなど、身近にあるアイテムです。今回はダブルクリップでその矯正方法を紹介します。

1.ダブルクリップを鉛筆の握る箇所につける。
2.金具と金具の間に人差し指を入れ、鉛筆を握る。

たったこれだけのことですが、幼い子供の練習ですから途中痛がったり嫌がったりすることも必ずあることと思います。
あまり無理強いせず、気長に根気よく付き合ってあげましょう。

矯正器具を使わない方法としては、三角鉛筆を使うことをおすすめします。
人差し指と、親指、中指が自然にベストポジションになるように作られているので、矯正器具で嫌がる子供にはこちらで正しい鉛筆の持ち方を練習させてみましょう。

親子で楽しみながら

子供の鉛筆の持ち方がおかしくて焦るのは、間違いなく子供本人ではなく親側であることが多いでしょう。必死に正しい持ち方を教えようとしても、子供が嫌がって練習してくれなくては意味がありません。子供のペースでかつ楽しみながら、お互い苦にならないようにコツコツと練習することが大切です。
小学校に入学して焦ることのないよう、早いうちから余裕を持って正しい鉛筆の持ち方をマスターできるように親が気を付けてあげるようにしましょう。

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