出産してからただひたすらミルク、ねんね、おむつ替えの繰り返しだった毎日にも少し落ち着きを見せた頃、今後は子供をどうやって育てていくかということをふと考えるかもしれません。
今では幼少期からの習い事の選択肢も多く、水泳教室やリトミック、英会話など、親にとっても魅力あるものばかりですが、家庭でできる教育として通信講座も大変な人気があります。

その通信講座もいざ始めようとすると多くから選ばなければいけないので、まずは親が選びつまずいてしまうことでしょう。
今回はここで中でも人気のある「ちゃれんじ」と「ポピー」を比較してみましょう。

ちゃれんじ

ちゃれんじはテレビコマーシャルでも頻繁に目にすることがあるので、人気や知名度で言えばトップクラスの通信講座であることは間違いありません。
ちゃれんじのキャラクターである「しまじろう」も子供の間では絶大な人気です。

ちゃれんじは「こどもちゃれんじ」として0歳から6歳までが対象で、その後は小中学生の進研ゼミとして引き継がれます。
こどもちゃれんじは通信教育であることは間違いありませんが、一番の特徴は教材と一緒に毎月届く付録かもしれません。もはや、その付録の方がメインとなっているといっても過言ではないでしょう。

実際に私の3歳になったばかりの娘も1年間こどもちゃれんじにお世話になりましたが、学習教材というよりは毎月おもちゃが届くといった感じになっていました。
しまじろうのぬいぐるみに料理セット、ブロックにお絵かきセットなど、ポストに入らないと郵便配達員の方がよく手渡ししてくれたものです。
娘は教材の絵本も嬉しそうに何度も繰り返し読んでいたので、まあこれでよしとしていましたが、机に向かってするような学習教材を期待していた親御さんにとっては期待外れとなってしまうかもしれません。

月会費は1,700円程度と楽しい付録盛りだくさんで考えるとかなりリーズナブルです。

ポピー

ポピーは2歳から6歳までの幼児、小学生、中学生を対象とした家庭学習教材を届けてくれる通信講座です。ポピーが目指すのは「学ぶ力」を子供たち自身につけること、つまり「勉強の習慣」の土台を作り上げることです。積極的に自らが進んで繰り返し学習することで理解度を深めることができる学習教材をポピーは届けてくれます。
ちゃれんじのような付録は特についておらず、あくまで学習教材としてのテキストという点がちゃれんじとは大きく異なってきます。

幼児期は多くのことを驚異のスピードで吸収していく大事な時期ですので、幼児ポピーの教材は「脳」をバランスよく育てるように作り上げられています。
この時期に自ら学ぶという週間をつけることができれば、間違いなく小学校や中学校につながる勉強の土台となるでしょう。

小学ポピーの教材は学校の教科書に沿った内容でしっかりと復習ができ、理解度を深めることができるものとなっています。
レベルや問題量は無理なく続けることができるように考えられているので、毎日の学習習慣が自然と身についてくでしょう。

中学ポピーは毎日の学びをサポートできるように、小学ポピー同様、適度な問題量と適度なレベルで無理なく続けられるようになっています。
学校の教科書に沿った内容はもちろん、定期テストや高校入試対策まで効率よく勉強できるように作られている教材になっています。
高校入学以降にも必ず役立つ「学ぶ」土台を身に付けることができます。

月会費は幼児ポピーが各980円、小学ポピーが2,700円から3,400円、そして中学ポピーは4,600円から4,900円となっています。

結局はどちらがおすすめ?

幼い子供にとってどちらが楽しいかといえば、もちろん付録のついてくるちゃれんじでしょう。子供が楽しんでくれればそれでOKということでしたら、それで問題は何もありません。
しかし、あくまで教育として、そして学習能力をアップさせる目的として通信教育を考えているのであれば、間違いなくポピーがおすすめです。

付録に気を取られてメインの教材に手がつかないなんてこともなく、勉強そのものに楽しみを覚えることができるように作り上げられている教材をポピーは送ってくれます。
ブロックやお料理セットで親子の触れ合う時間を持つことはできますが、ポピーの教材は一緒に机に向かって親子で学ぶ時間を提供してくれます。

毎月送られてくる付録は月を重ねるとかなりかさばるようになり、収納にも困るようになってしまいます。ある程度の年齢を過ぎてしまえば遊ばなくなってしまうものが殆どでしょう。
ポピーの教材は教科書同様、年齢が上がっても復習する目的で何度も利用できますし場所もとりません。

どちらも素晴らしい通信教育ではありますが、あくまで「教育」という目的をよく考えて、子供の将来につながる役立つ方を選んでくださいね。

6歳までの幼児教育で将来の学歴・収入が決まる!

習い事や塾は小学校に入ってからでいい・・そう思っていませんか?

実は、ノーベル経済学賞ヘックマンの研究で、40年追跡調査により、親の賢さに関係なく、6歳までの幼児教育の有無で将来の学歴・年収が決まることがわかったと発表されています。




幼児期に頭を賢くする幼児教室リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



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右脳教育に加え、保護者へ「子供の伸ばし方」を毎回教えてくれます。

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ひらがなや算数などの早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
キッズアカデミーでは、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
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3:2歳から中学3年生までの家庭学習教材【月刊ポピー】



無駄な付録が一切ないため、月980円と激安の通信教育。

学校の教科書に準拠しているので小学校の先取り可能!