幼児が文字を理解するようになると、次第に内容を声に出しながら絵本を読むようになります。親が絵本を読んで聞かせるだけだった状態からの一歩前進です。
音読といっても最初はたどたどしいものですが、それでも読んでもらうだけよりも脳への刺激はずっと高まります。幼児の頃から是非ともたくさんの音読をしてもらいたいものです。

そこで今回は幼児向けのおすすめ音読プリントをいくつかご紹介します。

七田式ドリル

幼児教材知育プリントを扱う「エジソンのたまご」から販売されている七田式ドリルですが、その中で3〜4歳向けの音読ドリルがおすすめです。
教育学博士七田眞氏監修のもと、何度も聞き、読み、唱える練習で右脳の記憶力を高める目的で作り上げられた音読プリントが詰まっています。

店舗でも通販でも購入可能で、価格も657円(税別)ととてもリーズナブルです。4〜5歳向けの音読ドリルもありますので、長く役立ってもらえる音読プリントです。

早ね早おき朝5分ドリルおんどく・あんしょう

ドラゼミのスパーバイザー陰山英男先生監修の3〜5歳の幼児向け音読プリントです。幼児期から脳を活発にさせる習慣をつけてくれます。
イメージ力や暗記力を楽しい早口ことばや名文の音読・暗唱で遊びながら身につけられ、幼児が飽きないように工夫され作り上げられています。

短くリズムの良い文が集められていますので、まだ文字の読めない子供の場合は、親が読む音で覚えてから改めて文字を見て音読という順でも良いかもしれません。
しかも「朝5分」の学習時間ですので、親にとっても子供にとっても遊び感覚で無理なく楽しめるのでとてもおすすめです。

価格は626円と気軽に試してみることができる音読プリントなので、是非ネットや書店でチェックしてみてくださいね。

徹底反復 音読プリント

こちらも「早ね早おき朝5分ドリルおんどく・あんしょう」と同じ陰山英男先生監修の音読プリントです。小学生からが対象となっていますが、小学校入学準備としても幼児向けとして大変おすすめです。

内容は幼児にとっては難しいものとなりますが、漢字には全て平仮名がふってあるので、早ければ幼稚園児にも音読することが可能です。しかも収録されているのは有名な名文ばかりですので、意味はわからずとも音で覚えることができれば、この先の学習で必ず役立つこと間違いなしです。日本語の美しさや響き、誰もが知る名文に幼児の頃から触れられる意味はとても大きいでしょう。

価格は540円。購入してみて時期が早すぎたと感じても、役立つときが間違いなくくる一冊です。いつ始めてもいいように手元に用意しておきたい音読プリントです。

音読は親子で楽しく

音読は脳を刺激してくれるいいことだらけの学習方法ですが、必ず最初は親と一緒に取り組まなければいけません。中には絵本が好きではない子供もいるでしょう。
そんな子供に突然音読をトライさせてみようとしても楽しんでくれるはずもありません。

まずは子供と一緒に遊び感覚で絵本を楽しむところからがスタートです。焦らず子供のペースで音読までのステップアップを目指しましょう。

6歳までの幼児教育で将来の学歴・収入が決まる!

習い事や塾は小学校に入ってからでいい・・そう思っていませんか?

実は、ノーベル経済学賞ヘックマンの研究で、40年追跡調査により、親の賢さに関係なく、6歳までの幼児教育の有無で将来の学歴・年収が決まることがわかったと発表されています。




幼児期に頭を賢くする幼児教室リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



あの七田チャイルドより良いと口コミで人気の幼児教室。

右脳教育に加え、保護者へ「子供の伸ばし方」を毎回教えてくれます。

WEBからだと、無料で通常のレッスンが体験可能!



2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



ひらがなや算数などの早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
キッズアカデミーでは、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
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3:2歳から中学3年生までの家庭学習教材【月刊ポピー】



無駄な付録が一切ないため、月980円と激安の通信教育。

学校の教科書に準拠しているので小学校の先取り可能!