我が子にはできるだけ早くから、がっつりハイレベルな問題集をしてほしい!
そして優秀な子に育って欲しい!

この記事を検索してこられる方なら、そう思っている親御さんは少なくないのではないでしょうか。

子供の参考書を選ぶときに、どれにしたら良いのか悩んでしまいますよね。
最レべとはなまるリトルは、どのように違うのか気になります。
そこで、今回は最レべとはなまるリトルの比較について紹介します。

最レべの特徴

47e5f5cb

最レべは、「標準レベル」「ハイレベル」「最高レベル」の3段階に分かれています。
標準レベルは、学校での予習にピッタリのレベルです。
でも、ハイレベルからは少し難しく感じることもあります。

また、式は書いてあるのですが、解説がないので、最レべを難しく感じてしまうことがあります。
解答だけで良いですが、解説が欲しいと感じる子供には、あまりおすすめ出来ません。
どんどん問題を解いて、レベルアップしたいと感じる子供には向いていると思います。

問題の数が多いので、たくさん問題を解くことが出来るので、実力になります。
最高レベルが解けるようになったら、とても自信になりますよ。

中学受験を目指す子たちは、この最レベを低学年のうちからやっている家庭が多いです。

はなまるリトルの特徴

51GzkQVrSjL._AC_UL320_SR224,320_

四谷大塚のはなまるリトルは、「きほん問題」「練習問題」「発展問題」の3段階に分かれています。
発展問題は、最レべのハイレベルと同じような難易度です。
最レべに比べると、はなまるリトルは少し簡単に感じます。

問題も少な目であるので、達成感を得ることが出来ます。
また、はなまるリトルは、「算数を楽しみつつ思考力をアップさせる」がモットーです。
問題ばかりではなくて、算数を楽しみながら取り組むことが出来ます。

はなまるリトルは、少し難しい問題もあるので、教科書の問題しか解いたことがない子には、難しく感じてしまうかもしれません。
そのため、他の参考書を先に解いてから、はなまるリトルを挑戦してみても良いと思います。

最レべとはなまるリトルのどちらが難しい?

最レべとはなまるリトルは、3段階に分かれているので、順番に問題を解いていくことができます。
自分に合ったレベルの問題を把握することが出来るので、良いです。

はなまるリトルより、最レべの方が難易度は少し高くなっています。
子供の学習力に合わせて、選んであげたら良いと思います。

でも、はなまるリトルは、楽しみながら算数を学ぶことが出来ます。
受験などを目指していなくて、算数を楽しみながらレベルアップしたい子にははなまるリトルがおすすめです。

受験を控えて、実力をつけたい子供には、最レベがおすすめです。

子供の方向性を理解して、選んであげたら良いと思います。
子供に合った参考書であると、継続して学習を行うことが出来ます。

6歳までの幼児教育で将来の学歴・収入が決まる!

習い事や塾は小学校に入ってからでいい・・そう思っていませんか?

実は、ノーベル経済学賞ヘックマンの研究で、40年追跡調査により、親の賢さに関係なく、6歳までの幼児教育の有無で将来の学歴・年収が決まることがわかったと発表されています。




幼児期に頭を賢くする幼児教室リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



あの七田チャイルドより良いと口コミで人気の幼児教室。

右脳教育に加え、保護者へ「子供の伸ばし方」を毎回教えてくれます。

WEBからだと、無料で通常のレッスンが体験可能!



2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



ひらがなや算数などの早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
キッズアカデミーでは、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
WEBからだと、無料で通常のレッスンが体験可能!



3:2歳から中学3年生までの家庭学習教材【月刊ポピー】



無駄な付録が一切ないため、月980円と激安の通信教育。

学校の教科書に準拠しているので小学校の先取り可能!