子供を寝かしつけるとき、なかなか寝てくれなくていらいらしてしっまたりした経験のあるお母さんは多くいますよね。
それが、2人兄弟になると、寝かしつけの途中でどちらか泣いてしまったりして、寝かしつけが難しくなってきます。
そこで、今回は2人兄弟を上手に寝かしつけるこつについて、説明を行っていきたいと思います。

寝かしつけには、生活リズムを整えることが秘訣

子供は、成長を行う中で、十分に睡眠をとることが最も大切と言われています。
理想は朝7時に起こして、夜は8時〜9時に寝るのがいいですよね。
でも、子供の機嫌などもあって、なかなか寝てくれない日や起きるのが遅い日などありますよね。

1日の生活リズムを整えてあげるだけで、朝はきまった時間に起きて、夜も決まった時間に寝ることが出来ます。
まず、朝7時には必ず起こしてあげて、太陽の光を浴びさせてあげてください。
きちんと、3食決まった時間に食事を行うことも、必要なのですよ。

昼間は、体を十分に使って遊ばしてあげてくださいね。
お昼寝は、2時間ほどにして、夕方以降にお昼寝はさせないようにしましょう。
また、テレビの光が刺激となって、なかなか寝付くことが出来なかったりするので、寝る前はテレビは控えましょう。

そうすることで、夜の8時くらいに自然と眠たくなってきますよ。
眠たいときに寝かしつけするのがベストですよね。

2人を同時に寝かしつける方法は?

子供は、何歳になってもお母さんに甘えたいと思っていますよね。
よく兄弟がいると、お兄ちゃん・お姉ちゃんだから我慢しなさいと言ってしまうことがありますよね。
そうすることで、眠たいときにぐずってしまい、なかなか寝てくれなくて悪循環になってしまいます。

兄弟2人を一緒に寝かしつけるには、絵本がおすすめですよ。
寝る前に絵本を1冊読んだら寝ようねと約束することで、兄弟も理解して、絵本を読み終えると自然と寝てくれることがあります。

寝る前に、親と兄弟で習慣になることをみつけて、毎日同じことを繰り返すだけで、自然と寝かしつけがしやすくなります。
また、早く寝ると大きくなれるんだよなど、言い聞かせてあげることも効果的です。

同時に兄弟を寝かしつけるのは、大変ですが、お布団に入ったら目を閉じるなど、兄弟との約束を作ることが寝かしつけるコツとなってきますね。
お母さんも子供が寝たら、家事をしようと思ったりして、焦ってしまうことがあると思います。
だが、心に余裕を持って、このまま寝てもいいやという気持ちになることで、兄弟どちらも安心して寝てくれますよ。

まとめ

寝かしつけとは、その時に何かをするというのではなく、生活リズムを整えてあげることが最も大切になってきます。
そうすることで、自然と眠たくなって、寝かしつけがしやすくなってきます。
2人一緒に寝かしつけは、大変ですが、兄弟どちらもが不満を感じることがないように、対応することが必要ですよ。

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