子供が産まれると、初めての行事でお宮参りに行きます。
そのときに、着物を購入する家庭も多くあります。
お宮参りで着た着物は、子供が七五三で着る着物に仕立てることが出来ないのかな?と疑問に感じます。

そこで、今回はお宮参りの着物を七五三用に仕立てるには?について紹介します。

お宮参りの着物を七五三用に仕立てるには?

お宮参りで、着物を購入したけれど、ずっと保管していることはないですか?
1回しか袖を通さないで、保管そていると少し勿体ないですよね。
でも、お宮参りで購入した着物を、七五三用に仕立てることが出来ます。

1、袖は、手を通す部分意外は、綴じます。

袖の下部分は、袖らしくなるように、丸みを付けて縫うことがポイントです。

2、肩上げを行います。

子供の肩幅を測定して、大きいようでしたら行いましょう。

3、腰上げを行います。

子供に着物を合わせたときに、大きいようであれば行いましょう。
両端1〜2cm程持ち上げ気味に縫う。

4、襦袢のつけ袖を行います。

ここまでできれば、お宮参りの着物を七五三の着物を仕立てることが出来ます。

素敵な七五三の着物に仕立てることが出来ます。
もし、着物を使う機会がないようであれば、着物に仕立ててみても良いと思います。

親が行うのが難しい場合は?

お宮参りで使用した着物を七五三で使用したいけど、裁縫に自信のない親は多くいます。
そんな場合は、着物を購入したお店や呉服店に訪ねてみましょう。
着物のお直しを行っているところが多くあるので、やってもらうのも1つの方法です。

プロにお任せするので、失敗の恐れがありません。
自信ない場合は、きちんと頼みましょう。

でも、料金は結構掛かってしまうことがあります。
店によって、違いはありますが、だいたいは3万〜5万です。
最初に見積もりを出してもらっておくと、安心です。

まとめ

お宮参りのときに、着物を購入した場合は、七五三用に仕立てることが出来ます。
子供が1人の場合や、兄弟の性別が異なるときは、七五三の着物に仕立ててみても良いと思います。
やり方は、少し難しいと感じてしまう親も多いですよね。

また、お宮参りで使用した着物と言うことで、失敗したくないです。
そんなときは、無理に行おうとしないで、呉服店などに頼みましょう。
きっと、素晴らしい着物になること間違いないですよ。

お宮参りで購入した着物が、七五三でも使用出来るのは、素晴らしいことです。
すてきな七五三の着物を完成させてみて下さいね。

6歳までの幼児教育で将来の学歴・収入が決まる!

習い事や塾は小学校に入ってからでいい・・そう思っていませんか?

実は、ノーベル経済学賞ヘックマンの研究で、40年追跡調査により、親の賢さに関係なく、6歳までの幼児教育の有無で将来の学歴・年収が決まることがわかったと発表されています。




幼児期に頭を賢くする幼児教室リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



あの七田チャイルドより良いと口コミで人気の幼児教室。

右脳教育に加え、保護者へ「子供の伸ばし方」を毎回教えてくれます。

WEBからだと、無料で通常のレッスンが体験可能!



2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



ひらがなや算数などの早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
キッズアカデミーでは、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
WEBからだと、無料で通常のレッスンが体験可能!



3:2歳から中学3年生までの家庭学習教材【月刊ポピー】



無駄な付録が一切ないため、月980円と激安の通信教育。

学校の教科書に準拠しているので小学校の先取り可能!