子供は成長に伴い様々な遊びに興味を持ち始めますが、カード遊びの神経衰弱もその中の一つです。神経衰弱というより簡単な絵合わせですが、もうすぐ4歳になる私の娘が今まさに夢中になっていて、ひたすら一緒にカードをめくる毎日です。娘が遊んでいるのは幼児向け雑誌の付録にあったもので、枚数が少なく、好きなキャラクターがプリントされているものです。今はそれで満足しているようですが、小さな子供はしばらくすると飽きてしまうものです。記憶力や集中力を高める遊びにせっかく没頭してくれているのだから、ここで飽きられては本当に勿体ないと考えています。同じように絵合わせが好きなお子さんはたくさんいらっしゃることでしょう。身になる遊びなら長く続けてもらいたいものですよね。
そこで今回は、おすすめの幼児向け神経衰弱カードをいくつがご紹介したいと思います。

おすすめの幼児向け神経衰弱カード

幼児向けの神経衰弱カードは多種多様で、トランプで行うシンプルな数字合わせと違い、カードの絵柄に意味を併せ持つ物が多くなっています。

幼児向けのわかりやすい絵柄で単純に同じ絵柄を当てるカードの他に、2分割された1枚の絵柄を完成させて遊ぶカードがあります。こちらのカードは最初は神経衰弱としてではなく、子供が表を見ながら一枚の絵を完成させることを学ぶカードとして遊ぶことができます。そしてその絵柄は、動物や乗り物、食べ物といった幼児が初期段階で覚えていくものから、「読む」「書く」などの日常よくある動作の絵柄を完成させるものもあります。

上記のような神経衰弱カードは書店やおもちゃ屋などでたくさん見つけることができますが、ここでちょっとご紹介したいのがドイツのカードゲームです。ドイツはカードゲームを含めたボードゲーム大国で、カードゲームは単なる子供のおもちゃではなく、大人も楽しむものという考えのようです。

<にわとりのおいかけっこ>
神経衰弱をしながら、にわとりを進めていくゲームです。自分のにわとりの前にあるカードと同じ絵柄をめくると進めることができます。他のにわとり追い越して、そのにわとりのしっぽを集めましょう。しっぽを全て集めた人が勝ちです。

<子やぎのかくれんぼ>
カラフルな缶の下に子やきが隠れています。隠れている子やぎの数を記憶してあてていきますが、何度も間違えるとオオカミが登場することもあります。
数はどんどん変わるので、記憶しつづけることがカギとなるゲームです。

こういった変わり種の神経衰弱カードも、今はネット通販や店頭でも購入できるのでチェックしてみてはいかがでしょうか。幼児には少し難しそうにも感じますが、対象年齢は4歳から大人となっています。対象年齢の幅がさすがボードゲーム大国ドイツといった感じです。

幼児も大人も楽しめるカードを

今は子供のおもちゃで溢れている時代ですが、神経衰弱は昔から老若男女が楽しむことができるシンプルな遊びです。なんといっても一人で遊べるものではないので、小さなお子さんでしたら間違いなくママやパパと一緒に遊ぼうとせがまれることでしょう。幼児向けで子供が好きなキャラクターや絵柄のカードを選ぶのもいいですが、せっかくでしたらドイツのカードゲームのように、大人も一緒に楽しめるカードを考えてみてはいかがでしょうか。

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