日常生活を送っていく上で、子供たちにも必ず必要となっていく「ひもを結ぶ」という行為ですが、その中でも「ちょうちょ結び」は小学校入学前には覚えておきたい結び方の一つです。昔の子供たちに比べて現代っ子は、マジックテープやゴム製品などの便利グッズの中で育っているせいか、ひもを操るのが苦手と言われています。しかし、学校生活で絶対不可欠なちょうちょ結びをしっかり教えてあげられないままにしては、子供自身が大変なおもいをすることでしょう。

大人は簡単にできるちょうちょ結びですが、いざ言葉にして子供に教えるとなると、なかなか大変なものです。そこで今回は、ちょうちょ結びの上手な教え方について少しご紹介します。

ちょうちょ結びの教え方

子供にとって、ちょうちょ結びはとても複雑に感じるものです。大人が実際に手本を見せることはとても大事ですが、子供はそもそも「ちょうちょ結び」の仕組みがわかっていません。
ですので、初めて練習をするときは多少なり手間となりますが、下記のような教え方をしてみてはいかがでしょうか。

<1>ひもを巻き付けられる段ボールなどの厚紙、そして2色のリボンを用意しましょう。
<2>同じ長さの2色のリボンをセロハンテープで貼り付け、両端が色違いの長い一本のリボンを作りましょう。
<3><2>のリボンの中心を<1>の厚紙の裏側に貼り付け、表でちょうちょ結びの練習をしましょう。

このような教え方であれば、ちょうちょ結びの左と右の輪っかの色が違ってくるので、小さな子供でもなんとなく仕組みが理解できるかもしれません。なにぶん教える相手は子供ですので、実際に教える際にも簡単な言葉で教えてあげなければいけません。

まずは2本のリボンを交差して、左手で輪っかを作ります。その左手の輪っかを持ったままで、右手のリボンをぐるりとかけて通します。たったこれだけのことですが、手先が発展途上の子供たちにとってはとても困難なものです。特に[左手の輪っかを持ったまま]という動作が苦手な子供が多いようです。この動作をクリアできれば、不格好なりにちょうちょ結びができるはずです。「左手は離さないでね」と手を添えてあげて、根気よく教えてあげましょう。

練習は気長に実践とともに

小学校にあがるからちょうちょ結びの練習を始めましょうといっても、興味のないことであれば子供はなかなか覚えようとはしてくれません。ですから、ちょうちょ結びは幼稚園や保育園の頃から余裕を持って気長に教えてあげてください。子供が嫌がったら、無理強いせず一旦やめても構わないでしょう。

スニーカーのひもやおままごと、ラッピングなどの遊びに取り入れ、教え方もいろいろ子供自身の興味が沸くように工夫してあげれば、子供も楽しみながら覚えてくれるでしょう。縦結びでも左右ばらばらの不格好なちょうちょ結びでもたくさん褒めてあげて、子供が負担に感じないうちに覚えられるのが最高の教え方です。親子一緒に教え方、練習の仕方を模索しながらのんびり楽しくちょうちょ結びをマスターしてくださいね。

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