毎日育児に忙しい中、一日に何度も何度もおむつ替えをすることはとても大変でしたよね。しかし、この面倒なおむつ替えの次に試練となるのは、おむつ替えのほうが楽だったと感じるトイレトレーニングです。結果的にはおむつは誰もが卒業できるものですが、トイレトレーニングは親子そろって結構なプレッシャーを感じるものです。

トイレトレーニングといえば「おまる」という昔と違い、今ではいろいろなトレーニング用アイテムが簡単に手に入ります。おまるだけでも、子供に人気のキャラクターのものから、音が出るものまで。トイレに成功すれば絵が出てくるという便器内に貼るシールなどもあります。

そして洋式トイレが一般的となった今では、ステップ付きの補助便座もあります。このステップが必要かそうでないかを悩むママさんも多いはずです。

そこで今回はトイレトレーニングにステップは必要かどうかについて、少しお話ししたいと思います。

ステップ付きの補助便座のメリットとデメリット

メリット1:上手に踏ん張ることができる

ステップ付きの補助便座のメリットはなんといっても座りやすさです。ステップなし場合、子供の足は浮いた状態になり安定せず、上手に踏ん張ることができません。

足が届かない場所に座ることを嫌がる子供は結構いるものですので、足を載せて使用できるステップ付は子供も安心です。

メリット2:便座に自ら上ってくれる

早いうちから便座に自ら上ってくれるのも、ステップ付補助便座のメリットです。

トイレトレーニングでは毎日何度も子供と一緒にトイレに行き、子供を便座に乗せてあげなければいけません。これは親にとって結構な重労働となります。

トイレトレーニングを始めてしばらくは親も大変ですが、トレーニング中も子供はどんどん成長していきますので、ステップを使い便座に乗ることを覚えてくれます。そうなれば、トイレトレーニングもだいぶ楽になりますよね。

デメリット1:スペースがとられる

ステップ付の補助便座のデメリットは、多くの方が悩んだと思われるステップを置くのに必要なスペースです。使わないときは折り畳めるステップもありますが、それでもトイレのスペースはだいぶ取られてしまいますよね。日本の住宅事情を考えると、これが理由で購入を諦めるご家庭も少なくはないでしょう。

デメリット2:衛生面

衛生面でも気にされている方がいらっしゃるかもしれません。トイレトレーニング中に子供が毎日使うもので、時には失敗することもあるでしょう。

そんな中、かさばるステップを毎回キレイにするのは面倒なことです。ただでさえ大変なトイレトレーニングですから、掃除が増えるより、毎回でも子供を便座に乗せてあげるほうが楽と考える方もいらっしゃるでしょう。

ステップの必要性は家庭それぞれ

我が家には今年幼稚園に入園した娘がいますが、トイレトレーニングはステップなしの補助便座で済ませてきました。一度は購入を考えましたが、デメリットのことが頭をちらつき、結局買わずにトレーニング終了となってしまいました。

終わった今では買わなくて正解だったと感じていますが、甥っ子宅ではステップ付きを使用していて良かったと話していました。

トイレトレーニングにどういったアイテムを使うかは、家庭の事情や子供の性格などでも変わってきます。私の娘は最初の頃おまるを極端に嫌がり、補助便座だとなんとかまたがってくれました。

逆におまるでないとだめという子もいらっしゃるでしょう。ステップのあるなしも、子供がトイレトレーニングの進み具合に影響が出てきます。購入にあたってのメリットデメリット、子供の性格などを考えて、そして気長にトイレトレーニングを成功させてくださいね。

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