筆記用具やハサミなどの文房具、こういった道具を使いこなせるようになると、次に包丁に興味を示す子供も少なくはないでしょう。特に女の子でしたら、ママがキッチンで何をしているのか興味深々という子もたくさんいるはずです。

私の4歳になった娘も一緒にキッチンに立つのが好きで、マドラーで具材をかきまわしてみたり、卵を割ったり剥いたりしています。ですが、まだ包丁を持たせたことはありません。
包丁が危ないということは娘自身も理解していますが、子供に包丁を持たせるのはなかなかに勇気がいるものです。同じように感じているママさんも多いことでしょう。

ここで今回お話しさせて頂くのが子供用包丁についてです。子供用包丁であれば切れないので安心、、、いえ、違うんです。切れないとかえって危ないのです。
大切なお子さんに怪我をさせてしまわないように、子供用包丁について知っておきましょう。

切れない子供用包丁は危険

子供の包丁デビューとして、子供が怪我をしないように刃先が丸く、軽くて、刃がないものを考えるママさんがほとんどだと思われます。指や手を切らないようにと設計されているので、確かに大きな怪我はないかもしれませんが、ここに大きな危険が潜んでいるのです。

子供は具材を切りたくて包丁を握っています。それなのに切れない包丁を持たせてしまっては、無理に力を入れてしまいかえって危ないのです。しかも、切れない子供用包丁を使っていると、包丁は本来切れるものという考えがなくなってしまい、本物の包丁を持たせたときに上下逆さまに使ってしまったり、刃を触ろうとする子供も中にはいるようです。

ですから、子供用包丁は切れないものを選ぶのではなく、きちんと切れるものを子供に持たせてあげてください。右利き、左利きと、利き手に考慮された作りであることや、子供が握りやすい大きさであることも大切です。

子供用包丁はいつから

では、実際にいつ頃から子供に包丁を持たせても大丈夫なのでしょうか。子供によって体の成長具合も違いますし、手の大きさや包丁を掴む力など個人差があり、決まって何歳からという区切りはありません。それに加えて、落ち着いて作業できるか、包丁について理解できているか、親の言うことをきちんと聞けるかなど、技術的な面以外での要素も必要となってきます。切れる包丁として3歳頃から使える子供用包丁がありますが、最終的には毎日子供と接している親御さんの判断が一番正確となるでしょう。

私の娘は幸い手先は器用なのですが、集中力がいまいち、親の言うことは聞き流しという、内面的不安要素からまだ包丁デビューを果たすことができないでおります。同じようなママさんも多いと思いますが、小さい子供に包丁を使わせることは必須ではありません。気長にデビュー時期を見計らいましょう。

包丁デビューは焦らずに

子供用包丁についてお話ししてきましたが、使えるようになるのは小学校からでも遅くはないでしょう。包丁に興味のない子、特に男の子は、家庭科の授業で初めて包丁に触ったなんて子も少なくはないでしょう。でも、女の子をもつ母親でしたら、一度はキッチンに並んで料理してみたいと思いますし、家庭科の授業でも女の子らしいとこ発揮してもらいたいなんて考えてしまいますよね。大事なのは、興味があってもなくても、包丁をきちんと使うことができるようになるために、子供用包丁は切れないものではなく切れるものを選ぶことです。書けない鉛筆、切れないハサミ、くっつかないノリじゃ子供は成長できないですものね。

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