1歳の頃はあまり話さなくとも焦りは感じなかった親御さんも、2歳になっても言葉が遅いとなるとさすがに心配になってきますよね。我が子と周りの子供を比べて不安に感じることもあると思いますが、2歳頃の子供の発達速度は本当にばらばらです。

そこで今回は、2歳児の言葉の発達の目安と遅れ改善トレーニング法について少しお話しします。

2歳児の言葉の発達の目安

1歳の頃は「パパ」「ママ」「ワンワン」「ブーブー」などの単語を発するだけでしたが、2歳前後になると「ママ、いる」「ワンワン、おおきい」などの2語文が出てくるようになってきます。1歳半で話せるのは30語程度で、「言葉の爆発期」とも呼ばれている2歳では約300語を話せるようになるとも言われています。

しかし、2歳になっても2語文が話せないからといって、極端に心配する必要はありません。言葉の発達は子供の性格や生活環境にも大きく影響します。

1歳を過ぎると子供の性格も少しずつ表面化していくので、言葉にどういった影響があるのか見えてくるかもしれません。大人でさえ言葉に発達障害がなくとも極端に無口な人もいますし、話すのは嫌いではないけれどもシャイな性格で口数が少ない人もいます。子供もそれと同じです。目安通りに子供が一斉に話し出すほうがおかしいのです。

家庭でのコミュニケーションの多い少ないも言葉の発達には大きな影響を及ぼします。最近では「スマホ育児」なんて言葉もありますが、親子で会話をする機会が減っているのが現状です。親が長時間スマホに向かい、子供にもスマホを使わせていては、言葉に良い影響があるはずがありません。2歳くらいの子供は殆どの言葉を親から学びます。親とコミュニケーションをたくさん取れる環境が整っていなければ、言葉に遅れが出ても当然でしょう。

改善トレーニング法

先ほどもお話しした通り、言葉の発達には個人差がありますので、過度の心配は必要ありません。しかし、それでも気にしてしまうのが親というものですよね。
ここで言葉の発達を促すトレーニング法をいくつかご紹介しましょう。

1歳の頃も同様ですが、絵本の言葉を参考にしてみてください。2歳児に適した絵本には、2歳児にわかりやすい表現や言葉が溢れています。絵本を一緒に読みながら、そして普段の生活でもそういった言葉を取り入れて会話をしてみましょう。きっと興味を示してくれるはずです。

子供がその瞬間していることを言葉にしてみることも、言葉の理解に繋がります。「バナナ、おいしいね」「つみき、楽しいね」など、その状況に合っている言葉をジェスチャーや豊かな表情を交えて伝えてあげましょう。新しい言葉を覚えるきっかけになるかもしれません。

結局は、親が子供との時間をどのくらい作ってあげられのかが重要なのです。2歳の子供は普段の生活や遊びの中で言葉を覚えていきますが、一番大きな影響を受けるのは家庭内での会話です。保育園などで友達や保育士さんと話すことがあったとしても、1対1で長く話すことはあまりないでしょう。スマホよりもインターネットよりも、多くの時間を子供と向き合って生活できるよう心がけましょう。

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