子供に語学力をつけるなら素晴らしい吸収力のある幼いうちに、と考えているご家庭も多いことでしょう。就学前の子供を対象とした幼稚園や保育園以外に、英語プリスクールという選択肢もあります。しかしながら、英語力を養うのには最適な英語プリスクールですが、幼稚園や保育園に比べて私立小学校へのお受験が不利とも言われています。

そこで今回は、英語プリスクールからのお受験は本当に不利なのかどうかを少し考えてみましょう。

英語プリスクールとは

そもそも、英語プリスクールとはどういった施設なのでしょうか。英語プリスクールとは英語保育を行う施設の総称で、幼稚園や保育園と同じく就学前の子供を対象としています。

プリスクールの保育時間は幼稚園のように午前中のみだったり、昼食を挟んで午後は2時間程というところが多いようです。幼稚園と同じく預かり保育のシステムもありますが、保育時間からみると、英語プリスクールは保育園より幼稚園に近いようです。両親がフルタイムで働いている場合、英語プリスクールに通わせるのは難しいかもしれません。

しかし、決定的に普通の私立幼稚園と違うのが保育料です。一般的な私立幼稚園の月の保育料は平均2万から高くても3万円ですが、英語プリスクールは月額8万円からが当たり前のようです。これは、私の娘が通う保育料月額2万円台の一般的な私立幼稚園ではなく、お受験を前提とした有名私立幼稚園なみの保育料と同等です。

英語プリスクールは幼稚園に近いものの、実際は認可外保育園がほとんどになります。プリスクールによって、英語保育を受けられる時間やネイティブの先生の数などが違ってきます。高い保育料を払っているのに、単なる塾の延長のようなプリスクールもありますので、英語プリスクールを考えている親御さんはお子さんを預ける前にしっかりと下調べをして頂きたいと思います。

お受験は本当に不利?

では、高い学費を払って語学力を養えるプリスクールは本当にお受験に不利なのでしょうか。
英語プリスクールからのお受験を成功させているご家庭はたくさんありますが、残念ながら、不利と考えられている点があるのは確かです。

まずは、国語力です。英語プリスクールに通っていた子供は、国語の読解力に欠ける傾向があるようです。もちろんそれは英語プリスクールに通っていた子供に限ったことではありませんが、長文読解を苦手とする子供がプリスクール出身というケースが多いといわれています。国語以外の教科でも文章問題があるため、全ての教科で不利になってしまう可能性があります。

プリスクールは少人数制が多いので、幼稚園での集団生活を経験した子供たちに比べると社会性に欠けると思われてしまう点も不利に働いてしまうようです。ですが、こういった傾向を受け、躾に力を入れている英語プリスクールもあります。お受験を前提として英語プリスクールに通わせる場合は、このような英語力以外にも力を入れているプリスクールを選んではいかがでしょうか。

お受験は決して難しくはない

英語プリスクールだけではなく、幼稚園より保育園のほうがお受験に不利ともいわれています。しかし、少子化や不景気、お受験を考えている家庭も数字的には減っているのが現状です。そのような時代ですから、小学校側も英語プリスクール出身だから、保育園出身だからと偏った目で見ることは少なくなってきているでしょう。お受験に成功するかしないかは、どこに通っていたかではありません。英語プリスクールで学んだことに誇りを持って、お受験に臨んでくださいね。

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