水を怖がらなくなり、遊び感覚のスイミングから一歩進んで最初に行う練習がけのびです。けのびは泳ぎの基本ともなるので、とても大切な練習となります。
今後の泳ぎ方にも影響してきますので、間違った教え方だけは避けたいですよね。そこで今回はけのびの練習方法や教え方のコツについて少しご紹介します。

けのびとは

けのびは漢字では「蹴伸び」で、その名の通り、プールの側面を両脚で蹴って両腕を前方に伸ばし、伏し浮きをしながら前進する運動です。けのびがしっかりとできていないと、体をまっすぐに保つことや、水に浮かんでいることが難しくなります。

例えば、クロールで泳ぐ際にけのびが未熟な場合、体が沈んでしまって必要以上にキックをしてしまったり、顔が上げられず呼吸をすることが難しくなってしまったりと、すべての動作に悪循環が生じてしまいます。

けのびがとても重要であるということがわかりましたが、その練習方法と教え方のコツもきっちりとおさえなければいけません。

けのびの練習方法と教え方のコツ

上手に泳げる人にとっては簡単に思えるけのびですが、子供に教える際にはしっかりとポイントを踏まえた正しいけのびの教え方が必要となってきます。
実はけのびは大人より浮力のある子供の方が習得が簡単なのです。

けのびで注意する点は、力を抜きつつ足を閉じ、あごを引き気味にしながらまっすぐ伸びるようにすることです。この点に注意できれば自然と浮くことができ、難なくけのびを習得することができます。しかしながら、教える相手は子供です。どんなに正しい教え方でも、自由のきかない水中でいきなり言われた通りにはできないでしょう。

プールでしかできないと思うけのびの練習ですが、実は陸上でもすることができます。大丈夫なようであればプールサイドで練習することもできますし、自宅で布団の上などでイメージトレーニングすることもできます。先ほどの注意点を意識しながら、お腹を中心に指先と足先が地面につかないようにします。実際にけのびの姿勢をとることができるので、良い練習になります。

陸上では呼吸を止めるという練習も効果的です。いくら水に慣れてきているといっても、水中で呼吸を止めるという行為は子供にとっては簡単なことではありません。最初は5秒くらいからスタートして、無理なく気長に時間を伸ばしていきましょう。

もしかしたら、けのびの練習は最初にプールでするのではなく、陸上で練習してからのほうが子供にはわかりやすいかもしれませんね。

子供の気持ちに寄り添って

けのびの練習が始められれば、実際に泳げるようになるまでもう少しと親としては気持ちが高ぶってしまうところですが、ここは焦らずに気長に練習につきあってあげることが大切です。それまで楽しかったプールも、泳ぐ基礎となるけのびの練習に移った途端、嫌になってしまう可能性もあります。教え方がとても重要となるけのびの練習ですが、泳げるようになることが嬉しいという気持ちを子供に持たせ続けることも大切です。それぞれの子供に合ったスピードで練習に付き合っていきましょう。きっと泳ぐことの楽しさを感じてくれるはずです。

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