商品名:こぐま 記憶カード
値段:1260円
おすすめの年齢:三歳くらい~

こぐま会 幼児教育実践研究所のカード教材は最高にオススメです。

カードには、「乗り物・果物・野菜・動物・花・文房具・楽器・台所用品・食器」の9つの仲間に分類される物たちが6種類ずつ、全部で54種類の絵が描かれています。

一つの絵につき二枚ずつ、合計108枚のカードが入っています。
また各カードの裏面には、◯×△□などのマークが印刷されています。

小さなお子さんでは、カードを見て物の名前が分かるだけでも嬉しいでしょうし、お買い物ごっこもできると思います。
お買い物ごっこの準備をしながら、「ニンジンはどこに置いたらいいかな?」と促すと、仲間わけのお勉強にもなります。

同じ絵のカードが二枚ずつ入っているので、トランプの神経衰弱的な遊び方もできそうです。

きおくカードの箱側面には、「絵の記憶・位置の記憶・表と裏の記憶・なかまあつめ・なかまはずれ」と記載されており、工夫次第で様々な遊び方が出来ると思います。

我が家の記憶カード遊び方

その中で、うちの子どもたちが最も楽しんでいるのは、好きな枚数だけランダムに取り出したカードを横一列に並べて、一分間などと時間を決めて覚えたら、一旦カードを裏返して、ちゃんと覚えているかを試す遊びです。
どんどん枚数を増やしていき、沢山覚えられたほうが勝ち!と競っています。

最初は闇雲に覚えていたのですが、枚数が増えるにつれ覚えきれなくなり、今は並んでいるカードでストーリーを作って覚える工夫をしているようです。

例えば、「うさぎ→電車→りんご」とカードが並んでいたら、「うさぎさんが電車に乗ってりんごを買いに行きました。」という風です。

このように上手くストーリーが出来れば良いのですが、「鉛筆→ブドウ→消しゴム→飛行機→ハーモニカ」などとカードが並んでいたら、「鉛筆でブドウの絵を描いたけど、やっぱり消しゴムで消して、飛行機に乗ってハーモニカを吹きながら包丁を買いに行きました。」と、よく分からないストーリーが出来上がります。

子どもたちは、それがとても楽しいようで、笑いながら覚えたり、相手のストーリーを爆笑しながら聞いたりしています。

記憶カードの効果

繰り返し遊んでいるうちに、覚えられる枚数もどんどん増えてきたし、おまけに、即興でストーリーを作る想像力がついたのか、自分でノートに絵とお話を書いて、絵本を作って楽しむようにもなりました。
そして、学校の勉強で暗記が必要な時も、工夫して楽しく覚えることが出来るようになってきていると思います。

記憶力が下がる一方の大人の記憶訓練にも役立つので、親子で楽しみ盛り上がり、自然と勉強につながっていく素晴らしい知育玩具だと思います。

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