商品名:lon-pos pyramid
値段:540円
おすすめの年齢:3歳から6歳

lon-pos pyramidの特徴と我が家の感想

lon-pos(ロンポス)は、様々な形のピースを綺麗に四角のマスの中に収めるパズルです。

私が購入したロンポスは5×6マスの中に収める小さなもので、7つの形の異なるピースをはめていく一番小さなものです。

遊び方は、付属についている問題に書いてある通り、はじめの2ピースを指定の場所にはめて、残りのピースを埋めて行きます。

綺麗にはみ出す事なく埋められたら完成です。最後の問題は3Dパズルになっていて、ピラミッドを作れるようになっています。

全部で12個しか問題が付いていませんでしたが、すぐ解けてしまうものではないので、問題としては少ないとは感じませんでした。

また、この最後の問題がとても難しく、なかなか解けないので、時間を忘れて没頭してしまいます。

このように、平面パズルもできたり、立体パズルにもなりとても頭を使うので、空間を把握する練習にもなると思います。

またピースが小さくて指先をよく使うので、指先から脳にかけての発達にも良さそうです。

内容としては単純なので、対象年齢は3歳から6歳と書いてありましたが、6歳以上の子供でも、さらに大人でも楽しめるパズルゲームです。

lon-pos pyramid4歳と7歳の感想

4歳と7歳の子供に使わせたところ、4歳の子には少し難しかったようで、おままごとに使うおもちゃになってしまいましたが、7歳の子は色々考えながら一人で完成させることができました。

私が購入したのは一番小さなサイズだったので、全部解けたら、もう少し大きなサイズに挑戦させたいなと、思えるくらい、自分も子供達も解けた時の喜びは大きく、
そこがハマる要素かなと思います。

別の遊びに変えてしまいがちだった4歳の子には、まず途中まで親がやり、最後の2ピースだけを自分ではめさせるようにしました。

すると、ようやくパズルとして遊んでくれました。完成するととても喜んで楽しそうでした。

小さい子や慣れていない子には、親が少し手助けしてあげる事で、よりよく遊べると思います。

少しずつ親の手助けを少なくして、はめるピースの数を増やしていければ、そのうちに4歳の子にも最初からパズルとして楽しめるようになるかなと思いました。

今回お試しで一個購入しましたが、何人かで遊ぶおもちゃではなく、一人一人が集中して解いていくパズルゲームなので、一人に一個あっても良いなと感じました。

一人一個あれば、同じ問題を誰が一番に解けるか、などと競い合っても楽しそうです。

お値段的にも、一人一個買い与えても良いかなと思えるお値段なので、その点からしても良いおもちゃだと思います。

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